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訪問リンパマッサージ師

リンパマッサージを副業とするひとつの手段として、訪問リンパマッサージ師という選択肢があります。

出張マッサージを行うリンパマッサージのスペシャリスト

訪問リンパマッサージ師とは、指定された家や場所に赴いてリンパマッサージの施術を行う人のことです。一般的には、家やサロンなどの常設スペースで施術を行っていますが、訪問リンパマッサージではそれ以外の場所で行いますので、交通手段のない人や遠方の人など距離の制限がなくなるというメリットがあります。

一度に複数人の施術を行うケースが多い

訪問で施術する場合、ひとりではなく複数の人がそこに集まって順番に施術を受けるケースがほとんどです。その方が、訪問する側としても効率がよいといえます。

ただし、連続で何人もの施術を行うのはとても体力がいります。許容範囲を超える人数の施術を受けてしまうと、自分のペースでできなくなるばかりか施術の内容が十分でなくなったり、時には自分自身の体調を崩してしまうこともありますので注意しましょう。

副業にも最適な手に職

リンパマッサージは、仕事をしながら学び資格取得ができるスキルです。資格を取った暁には、自分の空いた時間に施術を行う、いわゆる副業として生かすことができます。自分の手だけで施術ができるため、まさに手に職をつけたということになりますね。

仕事の休みの日や夜などに予約制で施術を行えば、副収入も得ることができますし、自分のスキルを高めながらお客様と喜びを分かち合えるやりがいを見つけることもできます。

訪問リンパマッサージ師としての働き方は、まさに副業にも最適なスタイルといえそうです。

オイルを使わないマッサージを学ぶべき

リンパマッサージはオイルを使わずに施術するところと、オイルを使って施術するところがありますが、オイルを使わない方が施術がしやすいと言われています。

リンパの流れはとてもゆっくりなので、リンパマッサージの施術はゆっくりと行われます。特にむくみのある場合は、手でゆっくりとリンパの流れを促す必要があります。この時にオイルを使って施術すると、手が皮膚の上で滑りすぎてしまうため、繊細なリンパの流れの感覚をつかみづらくなると言われているのです。

リンパマッサージは手の微妙な感覚に頼って行う施術のため、オイルを使わずに直に肌に触れるリンパマッサージをしっかり学ぶことが大切です。