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趣味・ボランティア

リンパマッサージ 趣味

リンパマッサージの資格を取得してから、職業としてのリンパマッサージ師ではなくボランティアとして家族や友人などを対象に施術を行っている人がいます。

自宅でできる趣味のリンパマッサージ

疲れて帰ってきた妻や夫に見よう見真似でリンパマッサージをする方もいるのではないでしょうか。リンパマッサージをすることでリンパの流れを良くし疲れを解消できるだけでなく、むくみの解消、ダイエットにも繋がります。

リンパマッサージをする上で大切なのは、どの部位をどの方向に向かってマッサージすればいいのかという知識と、力の入れ方や流れなどのテクニックです。今はインターネットで様々な情報が載っていますので、知識についてはある程度学ぶことはできます。ですが、力加減は感覚的なものなので、自己流になってしまいがちです。趣味でリンパマッサージをするとはいえ、誤った方法をおこなえば逆効果にもなりかねません。

趣味でもリンパマッサージを本気で身に付けたいならスクールなどで勉強するのがいいでしょう。スクールに通えば、正しい知識とテクニックが身に付きますから、安心してリンパマッサージを施してあげられるはずです。また、資格取得も現実になってきますから、就職・転職という選択肢も増えてきます。それでなくても、リンパマッサージしてもらう方にとっては、見よう見真似でされるよりも、有資格者の適切なマッサージを受けたほうが安心でしょう。

スクールで勉強するメリット

リンパマッサージを勉強したいという方は、スクールに通うという選択肢もあります。趣味なのにスクールに通う必要があるのかと思うかもしれませんが、さまざまなメリットがあります。

スクールに通うメリットとしては、正しいリンパマッサージの知識や技術が身に付くという点でしょう。自己流でやるよりも、正しい知識で行えば家族も友人も健康にしてあげられます。

また、資格を取得することでエステサロンやマッサージサロンなどへの就職の道も生まれます。趣味で友人や知人にリンパマッサージをしてあげていれば、口コミで評判が良くなることもあるでしょう。そうなれば自宅でサロンを開業するという道もでてきます。その他ボランティア活動にも活かせるなど、間違いなく役に立ちます。

スクールに通えば、正しい知識・技術が身に付きますので、それ以降は自信をもってリンパマッサージをしてあげられるという点もメリットです。

独学でのリンパマッサージは危険?

リンパマッサージに関しては、インターネットや書籍でも載っていますので、それを参考にすれば独学でもある程度できるようになります。ただしそれはあくまで机の上での知識であって、正しい技術が身に付くわけではありません。そして、あくまで趣味の一環と思っていると、隅から隅まで勉強しようというモチベーションも生まれにくいです。特にインターネットでの情報は偏った知識になりがちで、プロから言わせれば『怖い』そうです。

素人がリンパマッサージをすると、『あまり効果が感じられない』ということもありますが、それだけでなく危険が伴うことも理解しないといけません。リンパの流れと逆にマッサージすれば老廃物が逆流する恐れもあります。また力を入れ過ぎることでアザになったり、炎症ができることもあるのです。特に首には頸動脈洞があり、刺激すると血圧が下がったり、血流が悪くなり酸欠により失神することもあります。また、顔も力の入れ具合によっては線維芽細胞を破壊してアザやシワを作る原因になってしまうこともあります。

このように簡単そうに思えるリンパマッサージでも思わぬ怪我や悪化を招く可能性があります。最初のうちは軽くやっていても、慣れてくるとついつい力を入れてしまいがちです。正しい知識と技術があえば、こういったリスクは最小限にあります。ですので、趣味でおこなうにしてもスクールに通うなどしてプロに学んだほうがいいでしょう。

家族や友人を癒すホームセラピスト

ホームリンパマッサージ 趣味

ホームセラピストとは、開業やサロン勤務などをせず身近な人達に対して無償で施術を行う人のことを指しています。このような人たちのほとんどは、周りにいる家族や友人などを癒してあげたい、喜んでほしいという思いからリンパマッサージを学び資格を取っています。

無償であっても技術はプロ!

無償であったとしても、しっかりとスクールでプロのテクニックや知識を修得し、そのスキルを認められて資格を取得しているので、プロであることには間違いありません。

家族の生活の質を向上できる技術

ホームセラピストは、家族や友人、時には自分自身に対してプロのテクニックを使った施術を行うことで、その人たちの健康維持に一役買うことができ、心身の癒しを提供することもできるのです。それによって、生活の質(QOL)が高まることもメリットといえます。

民間資格ではあるものの、その高いスキルは多くの人の健康に良い影響を与えることができるのです。また、ホームセラピストとして家族や友人に施術をしていると、そこから少しずつ口コミが広がって、将来の開業の集客に繋がったりリピーターの獲得に役立つこともありそうです。

ボランティアとして人の役に立てる資格

リンパマッサージの資格は、自分で独立開業することができるレベルの資格であり、ボランティアとして使えば喜ばれて人のために役立つ資格のひとつです。また、比較的短期間で修得できることや、スクールでは実践的なスキルも学べることも大きなメリットです。例えば、家族に体の不調を訴えている人がいる場合に、資格を取って自宅でケアをしている人もいるほどです。

趣味でリンパマッサージをしている人の口コミ

28歳・主婦の方の体験談

私がリンパマッサージに興味を持ったのは、海外旅行先ですごく気持ちの良いマッサージを受けたからです。その時はリンパマッサージとは知りませんでしたが、だるかった体が随分とスッキリしたのを覚えています。

その当時の私は子育てのせいか、慢性的にだるさや疲労感があって、そういった体調の悪さが一時的にせよ、あのマッサージで癒された感じがしたのです。その経験から家でマッサージを勉強するようになり、自己流で夫や両親にもやってあげていました。それで『他の方の疲れも癒してあげたい』という思いが湧いてきたのです。

思い切ってリンパマッサージの資格取得にチャレンジしてみました。講座では技術や知識の取得と同時に、接客マナーやコミュニケーション方法なども教えてくれたので、他の人にボランテイアでマッサージを施す際の助けになりました。今では自宅の一室で予約制サロンをしています。ちょっと常連さんが付いてやりがいを感じているところです。

33歳・介護士の方の体験談

私は地元の老人介護施設で介護ヘルパーの仕事をしていますが、ご高齢の方々には、あちこちの関節が動き難いとか、足のむくみが痛くて眠れないなどの悩みを抱えているケースが多くて、自分でも何かできないだろうかといつも考えていました。

そんな時に、リンパマッサージ師の資格が意外と簡単に取得できると知って、これなら職場に行かせると思い学校に通ってみたんです。資格を取ってからは、介護施設の承諾を得ながら利用者の方々へマッサージをしてあげるようにしています。『ありがとう、気もち良いよ』などの言葉をいただくと、自分もすごく嬉しくて、それがまた仕事への励みにもなっています。

38歳・OLの方の体験談

若い時からむくみや肩こりに悩んできたので、自分であれこれとマッサージやヨガを試していました。それなりに効果も実感していたこともあって、ある時本格的に学んでみたくなったのです。それでマッサージの学校へ通う様になり、家族や友人を実験台としてリンパマッサージの練習に励みました。またマッサージのおかげで体が楽になったという反応が多く、それで自信も付いていったものでした。

こうして資格を取って、リンパについて詳しくなると、以前のようないい加減な知識ではなく、正常なリンパの流れの調整ができるまでに上達しました。今でも、みんなに健康ケアとしてマッサージを行っていますが、感謝されるたびに喜びが増していって、これからも健康に役立つ資格を取得していきたいと思っています。

31歳・男性会社員の体験談

マッサージをしてあげるのが好きで、多少腕にも自信がありました。自分のマッサージが誰かに喜んでもらえることに喜びも感じていて、いっそプロになっておこうかと資格を取ろうと考えました。

ですが、会社勤めをしながらスクールに通うなんて無理かもしれないとの不安がありました。そこで会社の近くでスクールを探し、休んだ授業も振り替えてもらうことで何とか続けられたのです。

やっと資格を取ってからは、家族や職場の同僚にリンパマッサージを施しては重宝がられています。今はまだ修行中ですが、実践を積んでいくことで自信と技術が向上していくのを実感しています。

開業を考えている人にもおすすめ

また、将来的には開業を考えている人にとっても、ボランティアとしてホームセラピストをしている間に、スキルアップができて経験を高めることもできますね。

「ありがとう」「やってもらってよかった」そんな声が聞かれるリンパマッサージのスキルは、人に喜びを与えられる仕事として生涯続けることができる非常に有意義な資格といえるでしょう。

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